明けましておめでとうございます。コロナ禍の中、特別な正月を迎えました。年賀状のご挨拶は、「一陽来復」(いちようらいふく 冬が終わり春が来ること。新年が来ること。また、悪いことが続いた後で幸運に向かうこと。)としました。コロナ禍で一変した社会ですが、簡単に終わるとは思えません。コロナ禍を契機として新しい社会を考えることを始めるべきでは無いでしょうか?特に、政治家や官僚たちには、現状への対策だけではなく、新しい社会を模索して欲しいと思います。
さて、恒例の今年の言葉ですが、昨年の「意に従う」を、新しい形で進める為にこれまでにも何度か使いました「温故知新」といたします。コロナにDX、新しい社会を見据えて自分の考えを再整理し、お客様に還元したいと思います。
以上