さて、小生が恒例としております今年のテーマですが「凝視諦聽」としました、白楽天の詩に出てくる言葉です。インターネット情報の氾濫により、SNS世界では、マスコミの世論誘導と同じような集団意識の形成が個人発信によりなされております。そこで、小生としては、もう一度、ITの原点に返り「at your own risk」として、様々な情報をよく見て、その伝えんとする発信者の意図をよく考えるということを励行したいと思いました。そこで、言葉を探していたところ「凝視諦聽」に行き当たりました。本来の意味は、「大変、感嘆した」という意味のようですが、小生は「よく見て、よく聞いて、よく考える」という意味で選択しました。造語としては「凝視諦聽熟考」か「凝視熟考」でしょうか?